習うより慣れる。

どうも、ドラムのサオリです。

 

梅雨が明けたら一気に暑いですね~。
暑いにも限度があるだろ!と言いたいですね~。
誰に言うんだって話ですが(笑)

 

 


前にもブログで書いてますが私、ドラムに転向して約3年です。
誰かに習う前に自分でできることを…と思って自己流で続けてきました。
で、まだ誰にも習ってません。
習うのが面倒になりました(え?)

 


バンドメンバーを探してるときに、いろんな方と出会いました。
その方たちに共通して言えることは…


誰かに習ったり、教室に通ってた人は頭が固い人が多い。


※あくまで私個人の見解です。

 

 

頭が固い、という表現は語弊があるかもしれません。
ただ教室に通ってたという人は、コピーをやるにしても譜面がないとドラム叩けない・譜面を起こすところから始めるとか、そーゆー方が何人かいました。
私はベースもドラムも耳コピなので、そう言われるとテンション下がるのが本音だったりして。


でもそれって、もしや習ったときのクセなのでは?と、あるとき思いました。
習ったときのクセがついてしまい、そこから抜け出せない…みたいな。

 


譜面を見るのも耳コピできないのも悪いって話ではないです。
そこも人それぞれなので。
ただ、習ったときのままでは成長しないのでは?と思ったりもします。
習って基礎を作って、その先は自分のやり方なりを確立していくと一皮むけるんではないかと。
そうするとオリジナリティも出てくるんではないかと。

 


逆に、誰からも習わずに独学でやってる人は個性が強いような気がします。
そして独学でやってきた人はホントにいろんなタイプがいるな~と。
コードがわからない・知らない・弾けないギタリストや譜面が読めないキーボーディストとか。
そういう型にハマらないやり方が個性を生むのかな~なんて思ったりもします。

 

 


そんなことを考えて『型にハマらないために人から習わないんだ!』という言い訳にしてるわけでもないです。
教えてもらえるアテはあるんですが、私にとって尊敬と憧れの方なので躊躇してるだけです。
あの方の前で叩くなら、もっと何とかせねば!と。
躊躇というより緊張してるだけですね(笑)

 


よし、もっと頑張ろうっと。