ふっづ

今回はfuddsについて。


フッヅという言葉の意味を知っていますか?
実の所、僕達もあんまりよく分かってないです。


いつしか見た映画の中の脇役が被っていた帽子か、着ていた洋服かに書いてあったんです
”fuddu” 演技の最中にそれについてつっこむシーンがあって...


"お前もその文字通り負け犬だな”


みたいな事を言うんですよ。
何の映画だったかも、その時言ったセリフも定かではないんですけどね...
けど、この言葉は聞いた事が無い なんか面白そうな言葉だなと、その場でメモした記憶はあるんです


翻訳アプリやお得意のgoogleで調べてみてもよく分からないんです。
ひとつ分かった事としては、元はヒンディー語らしく、英語の”dull 鈍感な” や ”fool ばか者” ” rascal ならず者”
に当たるものみたいです
恐らく英語でもスラング的要素があるんだと思います。


兎に角、あまりいい言葉ではなさそうですね笑
けどひねくれ者の僕としてはこういうのは見逃せない
そのまま使っても面白くないので、自分達はどうせ二人組だし複数形の”s”でも付けとくか?みたいな笑


"fudds”


因みに正式な書き方は全部小文字でfuddsです ”The" も、いらないです
ここはサオリさんとも話し合った結果、僕らの謎な拘りとなっています。
”どこの馬の骨か分からない、負け犬同然の俺達がどこまで出来るかやったろうじゃないの!”
という意味も込めております。


たかがバンド名。
されどバンド名。


僕達のバンド名は意味が無いようである、意味があるようで無い。


結成は2017年10月
たまたま音楽サイトで出会った二人です。
フッヅとして一発目の初ライブは、まぁ悲惨でした
お互いバンド経験は幾らかあるものの、2ピースなんて初めてでライブの魅せ方もわからないし。
けど一回一回が勉強だし、常に成長していきたいです
僕に至っては、普段の生活や性格はテキトーもいい所だし、演奏も下手くそな癖に爆音ですよ。
そんなのは承知 むしろ上等。


「けどステージの上では輝いていたいんです!!」


こう来ると思ったでしょう?笑
正直、そんな事はどうだっていいんですよ 輝いていようが腐っていようが


ただひたすらに音楽に関しては常に真摯でありたいし、貪欲でありたい。
一切の妥協はしたくないんです


楽器をやらない人、何かしらの理由で音楽を離れた人、酔っ払ってたまたまライブハウスに行った人や特に普段音楽を聴かない人
そんな人達が僕等の音楽を見たり聴いたりして
”バンドって楽しそう”
”俺(私)も音楽やってみようかな”
と、思ってくれたら本望です
自分達の音楽で一瞬でも人の気持ちを揺らげたら何よりも価値がある


そんな "ならず者” の僕等の気持ちを含めた微妙なニュアンスを組みとって頂けると、今後フッヅを見かけた際は笑えてくるかもしれないです
フッヅは常に精進致しますので、応援して頂ければ幸いに思います。


以上、今日のfuddsでした

 


なげーな