ばんどぅ

 どうもOsamuです

 

バンドの活動方針って世のバンドやっている方達はどうやって進めているんでしょうか

 

fuddsは特にプロ思考ではないのですが、あくまで趣味だけど、やるからには全力でスタイルです。

でもこの ”プロ思考ではないけど” っていうのは一種の逃げと思われても仕方ないんだろうか

だってもしも何かの手違いでfuddsの名で売れるような事があれば、そりゃ何も反応がないよりかは嬉しいのも事実だもんな笑

 

人からの反応に本当に興味がなければ、ネットに音源をあげる事もライブをやることもなく、スタジオで音を合わせるだけだったり、極端な事を言えば山にでも篭って一人でただひたすらに音楽やってれば良いんだもんな。

そう考えると、少なからず自分達のやっている事を誰かに認めてもらいたいってのが正直な所なんだと思う。

売れる事に興味がないってのも事実なんだけど、何の為にバンドや音楽をやってるのかが重要なんだなきっと。

 

結論からすれば恐らく自分のためなんですよね

 

人を楽しませたいから音楽やってますなんていう綺麗事はまだまだ言う気はないけど、強いて言うなら、自分達のやっている音楽に対して先ずは自分達が納得できる形にしたい

その時に取り巻く環境がプロだろうがインディーズだろうが、無名のへたれバンドだろうが関係なくね。

これだけは自分の中で確信を持ってやっていきたい

そんな中で自分達の音楽を観たり聴いたりして頂けてる人達を巻き込んでいけたら最高かなーなんて。

なんかそれが一番面白そうだし。

 

てことでfuddsのライブは今の所、9月30日、10月13日と2本決まってますよー!

詳細はスケジュール、又はツイッターにて記載してますので超貴重なファンの方!

メッセージやご連絡お待ちしておりやす~~

いいものを安く。

どうもです。
ドラムのサオリです。


先日、ブログの記事にイイねをくださった方がいまして。
そのおかげでアクセス数が少~し伸びております。
今までは、ただブログを書いてるだけでしたが、どこかで見てる人が増えてることがわかると、やっぱり気持ちも変わりますね。
やる気出るような、ワクワクするような…


そんなわけで、ありがとうございます!

 

 


私はドラムという生音の楽器をやってることもあり、機材関係はサッパリです。
以前ベースをやってたときも信頼してる人の『コレ使ってみたら?』とか『アレを変えた方がいいかも』の言葉を鵜呑みにしてました。
その人は私の音の好みをよくわかってたので信頼してたんです。

 


世の中には、いろんな機材を使ってる方がいます。
複雑なものだったり、こだわりの1つだったり、安いものや高価なものも…
どこのメーカーの何がいいとか悪いとかは、私にはわかりません。
でも音を聴いて、イイな~と感じる音を出す人には興味が沸きます。
どんな機材を使ってるんだろう?って。
イイ音だな~ってのは私基準ですけどね。

 


ただ私、天の邪鬼な性格でして…
それゆえ高い機材を使ってる人には斜めに構えてしまう傾向があります。
高いヤツ使っとけば間違いないと思ってんでしょ?という、ひねくれた見方をするからです。


そりゃ高い機材が悪いわけないですからね。
メーカーもお金かけて作ってるわけで、ある程度はイイ音出るはずなんですよ。
でも機材の良さと音の良さは必ず比例するものでもないと思ってて…

 


前に、けして高くない楽器と無名のエフェクターを使ってる人がいました。
すごくイイ音を出すな~と思ったんです。
ワタシ的には、とっても心地よい音だと感じたし好きだな~って。
その方に話を聞いたらエフェクターは安いものを探したり手作りしてるとか…
楽器本体もバカ高いものではなくて、一般的なメーカーの普通のもの。
天の邪鬼な私は、そーゆー人の方が気になるしステキ!と思ってしまうんです。

 


その逆パターンの人もいました。
大してイイ音だとは思わないけど、実はけっこう高額なギターやエフェクターを使ってたという…
そんな高いギターや機材揃えて、その音!?と思いました(毒)

 

 


もちろん、楽器をやる人の腕もあるでしょう。
イイ音出せる人は何を使っても同じなのかもしれません。
どんな楽器や機材を使っても《その人の音》を出せるものなのかもしれません。
ただ基本的には、高い機材にこだわりすぎてる人は引いてしまうんです。

 

 


う~ん…
結局は《自分の音を出せる人》が気になるってことなのかな~。
あと、単純に高い機材にこだわる人も苦手かもしれません。
ブツブツ言ってる私こそ、楽器にこだわる前に腕を上げなきゃ!


オチのつけにくい話をして、ごめんなさい(笑)

習うより慣れる。

どうも、ドラムのサオリです。

 

梅雨が明けたら一気に暑いですね~。
暑いにも限度があるだろ!と言いたいですね~。
誰に言うんだって話ですが(笑)

 

 


前にもブログで書いてますが私、ドラムに転向して約3年です。
誰かに習う前に自分でできることを…と思って自己流で続けてきました。
で、まだ誰にも習ってません。
習うのが面倒になりました(え?)

 


バンドメンバーを探してるときに、いろんな方と出会いました。
その方たちに共通して言えることは…


誰かに習ったり、教室に通ってた人は頭が固い人が多い。


※あくまで私個人の見解です。

 

 

頭が固い、という表現は語弊があるかもしれません。
ただ教室に通ってたという人は、コピーをやるにしても譜面がないとドラム叩けない・譜面を起こすところから始めるとか、そーゆー方が何人かいました。
私はベースもドラムも耳コピなので、そう言われるとテンション下がるのが本音だったりして。


でもそれって、もしや習ったときのクセなのでは?と、あるとき思いました。
習ったときのクセがついてしまい、そこから抜け出せない…みたいな。

 


譜面を見るのも耳コピできないのも悪いって話ではないです。
そこも人それぞれなので。
ただ、習ったときのままでは成長しないのでは?と思ったりもします。
習って基礎を作って、その先は自分のやり方なりを確立していくと一皮むけるんではないかと。
そうするとオリジナリティも出てくるんではないかと。

 


逆に、誰からも習わずに独学でやってる人は個性が強いような気がします。
そして独学でやってきた人はホントにいろんなタイプがいるな~と。
コードがわからない・知らない・弾けないギタリストや譜面が読めないキーボーディストとか。
そういう型にハマらないやり方が個性を生むのかな~なんて思ったりもします。

 

 


そんなことを考えて『型にハマらないために人から習わないんだ!』という言い訳にしてるわけでもないです。
教えてもらえるアテはあるんですが、私にとって尊敬と憧れの方なので躊躇してるだけです。
あの方の前で叩くなら、もっと何とかせねば!と。
躊躇というより緊張してるだけですね(笑)

 


よし、もっと頑張ろうっと。

みどりの日

どうもosamuです

 

先日、実家からこんなもの引っ張り出してきました

f:id:fudds:20180705025054j:plain

懐かしのMD

肝心の中身は高校生時代に組んでいたコピーバンドの貴重な音源です

人生初のバンドでもあります

主にグリーンデイやハイスタを4人でコピーしていました

因みにグリーンデイは自分がGt.Vo、ハイスタは友人のBa.Voと好きなようにやっていました

 

約10年ぶりの音源との再開でしたが、もう演奏はメチャクチャだし、ボーカルは歌詞覚えてない上にアーアー言いながら途中で笑って歌えなくなったり、弦楽器隊が走るもんだからドラムが着いて行けずに途中で抜けちゃったりと、まぁてんやわんやで

 

それはもう、懐かしさもあり爆笑しながら聴いてしまいました笑

けどそんなワチャワチャしてる中にも、確かに感じる何か熱い思いと勢い

それもメンバー個々から感じるもんだから、これまた妙な一体感。笑

やっぱりこういうのがバンドとしての雰囲気が出てくる一番の要因なのかなーと、個人的に今となって欠けしまっている”何か”を重要な事に気付かされたような気がしました

そして僕の青春は確かに此処にあったんだなーと思うと笑えてきます

 

音出してるだけでムッチャ楽しかったもんな笑

ビリーの真似してギターに沢山ステッカー貼ったりストラップの位置も目一杯に下げたりして、今思うと当時はギターなんて弾く気なかったんだろうなと笑

車の車高の低さは知能の低さと聞いた事がありますが、自分の場合は"ギター位置の低さも知能の低さ"だと思っておりますw

対バンとかでギターの位置低い人見ると今だに興奮しちゃうもんな笑

 

そんなこんなでグリーンデイ熱が再燃してきてしまっている、、笑

最近ではfuddsのスタジオでも遊びでグリーンデイやったりしていますが、いつかネタとしてライブでも2ピース・グリーンデイカバーをお披露目出来ればなんて思ってます

その時は是非笑って見てやって下さい笑

 



やっぱりグリーンデイはこの頃までが一番キレッキレでカッケェな笑

 

らいぶ

どうもOsamuっす

 

6/17 鶯谷what's upにてライブでした

ここのハコでは2回目、fuddsとしては3回目のライブであります

 

今回の出来としては、まずまずといった所かな??

と言っても細かいミスはあったものの、いつものスタジオで入る時のような感覚のミス、、まぁ許容範囲という事で笑

大ゴケする事もなく、新曲も2曲出来たし良しとしよう!笑

 

個人的には、最近やっと少しずつ2ピースという形に慣れてきた感はあるかなぁ…

後ろを向けばドラムが居るけど、隣を見てもベースやギターが居ないって結構心細いですよ笑 ミスなんか直でバレるし変な話、誤魔化せないし…

けどそれもこれも2ピースのシンプルさならではのリスクでもあれば格好良さでもあるよな、、!

 

あとは、こうやって久々のバンドやライブ活動をやってる訳なんですが、何となーく音楽やってるっていう感覚が戻ってきてる感じがします、、

僕の初めてのライブ経験は、16,7歳のギター始めてから1年くらいだったかな…

その時も止む終えなくギターボーカルを担ってたんですが、とにかく緊張してた思い出が…笑

緊張して意識は遠いんだけど身体や手は勝手に動くという良く分からない感じでほとんどが終わった気がします笑

今となっては寧ろ、緊張感が足らな過ぎかもしれない笑

でも、毎回ライブやって感じるのは一曲目のワンコーラスまでは、あの感覚があるんだよな、、なんだろう…今となって緊張というよりは、この感じ何か懐かしいなぁ、、と…

ギター弾いて歌いながら頭の後ろ側でずっと「あ〜、なんだこれー、、」って別の自分が覗いてるというか、自分の意識とは別に、微かだけど確かにもう一つ意識があってそれを楽しんでる別の自分が居るというか、、んで、丁度ワンコーラス終わる頃に別々の意識が戻ってくるんですよ…その時も自分で何となく分かるんですよね…身体と意識が丁度重なり合って "あ、ハマった" みたいな瞬間が笑

この感覚、他の人って経験はあるもんなんだろうか…

伝わるかなぁ、、中々伝わらないよなぁ、、伝わって欲しいなぁーー…笑

とにかくあの瞬間がスッゲー気持ち良いんす、、!

…ん?これがアドレナリンってヤツなのか?まぁ良く分かんないや笑

 

あと個人的反省点としては、緊張感が無さすぎるので、ステージ上がったらしっかり気持ち切り替えるのと、自分の出番終わるまではビール控える!!笑

あと喋り!!MCもなんとかしなくちゃならん!!!

MCも必要無いんじゃないの??とは思うんだけど、あまりにも淡々とやり過ぎてもねぇ…あのバンド、スカしてんなぁーとも思われたくないし笑 MCってライブならではの瞬間だしね…まぁここは程々に自然体で頑張っていこうと思います笑

 

精進します!!

次のライブまでにはもう2曲程新曲増やす!!目標!!

 

おねしゃす!!

あざっっす!!!

 

f:id:fudds:20180620055546j:image

↑の写真は前回もご一緒させて頂いたDumb12さん!

重くのしかかるようなサイケとミステリアスな演奏が気持ち良くてずっと聴いてたくなります

 

いえびでお

どうもですosamuです

バンドマン達にとっては宣材の一つとして重要なMV(ミュージックビデオ)について。

 

今回は懐かしい記憶を振り絞りつつ、少し変わった目線でMVを集めてみました

テーマは『家』です笑

その名の通り、家の中で演奏するバンドマン達!

 

もし自分の家をスタジオ化出来たら…

バンドマンなら、せめてMVの中だけでも一度はやってみたいカテゴリーなのではないかと思います

あの生活感漂う中でのバンドの画はバンドマン達の日常背景が伺えそうでグッときますね...

 

とは言え、意外と沢山のバンドの”家MV”がありそうなので、ピントを少し絞ってみました

・チラっと映るのではなく、MVの3分の2以上が家の中での演奏カット

・90年代に活躍したアーティスト(洋楽)

 

以上の点を踏まえて "家MV" ご賞味くださいまし!

 

Weezer


Green Day

 

Sum 41


Dinosaur Jr.


Sonic Youth


Ben Folds Five


Veruca Salt


Tracy Bonham

 

Juliana Hatfield


そして、今回の個人的最優秀賞 『最も狭い空間で頑張ったで賞』はこちらのバンド! ↓↓↓

MxPx

 

如何でしたでしょうか

懐かしいバンドが沢山出てきましたねー

その時の時代背景も伺えるのが楽しい!

中でもweezerのMV中の家は当時メンバーで実際にスタジオ化として住み込んでた家なんだとか、、!!

いつかはfuddsもマイホームスタジオまでいかなくとも、"家MV" を作れるように頑張りますーー

 

ろっけんろー

どうもです、Osamuです

 

突然ですが最近牛丼食べながら、ふと思い出したので。

 

学生時代にハマッていたのがロカビリーです

ロカビリーと言えば "ストレイキャッツ" や "ブライアン・セッツァー

ぶりんぶりんなギターがたまらないですね

因みに学生時代の失恋ソングはStray Catsの ”I Won't Stand In Your Way ” でした笑

 

とまぁ、それはどうでもいいとして

今回ご紹介したいのはこちら

 

The Peacocks

 

どうでしょう?

想像しているロカビリーより聴きやすくなかったでしょうか?

そうなんです、実はロカビリーと言っても色々な派生がありまして、

これはpunkabilly(パンカビリー)ってやつです

その名の通り、パンクとロカビリーを合わせたようなジャンルです

どこを切り取っても "ツッタ・ズッタ" の無限ツービート・ドラム

相変わらずなバッチバチなウッドベース

そしてロカビリーとは反するザックザクに歪んだギター

 

有名どころでいくと The Living End はパンカビリーに少しオルタナ感を足した感じではないでしょうか


そしてその他にもう少し派生していくと、psychobilly(サイコビリー)というジャンルもあったりします

これはパンカビリーにホラー要素を足した感じです

ホラーと言ってもピンとこないと思いますが、日本で言うゴシックにあたるのではないでしょうか

要は見た目とエグさです笑

 

それでは見て頂きましょう、サイコビリーの大御所・”マッドシン”


はい、いかがでしたでしょうか笑

 

分かります分かります。

僕も18、9の時に初めてサイコビリーというジャンルを知った時は皆さんと同じく衝撃をうけたものです笑

色々とツッコミ所満載ですが、恐らく9割の方が同じ所に違和感を感じたのではないでしょうか

 

 

。。。

 

 

f:id:fudds:20180608061634j:plain

 

。。。

 

 

どない髪型しとんねん!!!!

 

まず、これに尽きるでしょう笑

モヒカンともリーゼントとも言えぬこの髪形

サイドからバックにかけてのカリッカリな刈り上げからの、”オレらは過去の事なんか省みないゼ” と言わんばかりの明後日の方向に向かって反りたつ前髪です

きっとあのロッケンローな内田裕也も初見は腰を抜かした事でしょう

 

因みに女性Ver.になるとコレにモミアゲだけを長く垂れ流して可愛さをプラスしてるんですね笑 記憶にあるか分からないですが、芸人のマチャマチャさんがソレに当たるかと。

そう、正にこのサイコカットこそがサイコビリーにおける最大な特徴であり、最大な弱点なのです笑

 

もう少しハードな路線になるとこんなのも居ます


テンポ速っっ!てか棺桶て...

うーん...男の中の漢達...否!!”悪魔達”と書いて”おとこたち”と呼べるなら、正にビシッ!とハマるのではないでしょうか...!笑

何と言いますかね、、あれですよあれ。

ちょっと空気の違うトイドールズと言いますかね...

もうここまでくると、もはや何でもアリですね

 

そして女性Vo.だとこんな感じです↓(*このVo.さんは全然可愛い方です*)


これなんて、ヴォーカルがアヴリルラヴィーンになったとしても違和感ないですよね???

 

そう、意外や意外、こんな怖い見た目の人達なのに音楽は聴きやすいですよね

ジャンルって色々ありますね~。

でもほら、どうでしょう?ここまできたら、あのサイコカットが段々と愛しくなってきたでしょう?笑

 

仮にあなたの友人が急に髪型をサイコカットにしてきたらどうでしょう?

普通の人なら爆笑するか、”どうした?芸人にでもなるのか?”と、その友人に対して少しばかりの不安や心配を覚えることでしょう。

 

しかしこの記事を読んで予習したあなたは違いますよね。

”あ、とうとうコイツもサイコビリーに目覚めたな。”と心に刻み、笑う事もせず、何も言わずに頷き、そっと彼の肩をポンポンと叩いてあげれます。

そして一言だけ声をかけるのです。 ”よくやった。”

 

これであなたも大切な友人の一人を失う事はなくなったでしょう。

 

音楽って深くて素敵ですね